7月 15日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月15日の誕生花は「ササユリ(笹百合)」。 「ササユリ(笹百合)」の花言葉は「上品」「希少」。 ササユリ(笹百合)の花名の由来は、ササユリ(笹百合)の葉が笹の葉にとてもよく似ていて、一緒に生えていると見分けがつかないほど似ていることから名付けれられたといわれています。 ササユリ(笹百合)は、花を咲かせるまでにとても長い時間がかかります。種から発芽するまでには1年かかり、そこから花をつけるまでには5年ほどかかるようです。保護団体などによって栽培に適した良い条件下で育てられてもこれだけかかり、野生の厳しい条件下では10年以上かかってしまうこともあるそうです。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 14日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月14日の誕生花は「カワラナデシコ(河原撫子)」。 「カワラナデシコ(河原撫子)」の花言葉は「大胆」「可憐」。 ナデシコは、秋の七草のひとつにも数えられます。秋の七草は、万葉集に詠まれた「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」がもとになっています。「朝顔の花」は、現在の朝顔ではなく桔梗のことだと言われています。これと同じく、「撫子の花」はカワラナデシコのことだと言われています。 春の七草のように粥にして食べるものではありませんが、古くから漢方や民間薬として利用されてきました。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 13日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月13日の誕生花はテッポウユリ(鉄砲百合)。 テッポウユリ(鉄砲百合)の花言葉は「純潔」「甘美」。 ユリは茎が細く花が大きいため、自然に風に揺れるため「揺すり」と呼ばれ、それが「ゆり」に変化したと言われています。テッポウは、花の形が旧式の鉄砲に似ている事から名付けられました。 テテッポウユリ(鉄砲百合)、九州から沖縄にかけて生息する日本固有の植物です。明治時代、日本から海外に輸出され、ヨーロッパの気候でも育ちやすかったことなどから人気となりました。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 12日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月12日の誕生花は「ノコギリソウ(アキレア)」。 「ノコギリソウ(アキレア)」の花言葉は「戦い」「勇敢」。 ノコギリソウ(アキレア)の花色は白、赤、ピンク、黄色などがあります。ハーブや薬草として使われる種もあり、西洋種であるセイヨウノコギリソウはハーブとして使われる植物です。ハーブでは「ヤロウ」という名前で呼ばれています。 根から出る分泌液は、近くに生えている植物の病気を治し、害虫から守る効果とテントウムシなどの益虫を呼び寄せる効果があるといわれ、コンパニオンプランツとしてもよく利用されています。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 11日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月11日の誕生花は「ハイビスカス」。 「ハイビスカス」の花言葉は「繊細な美」「新しい恋」。 白いハイビスカスの花言葉は「艶美」。 ピンクのハイビスカスの花言葉は「華やか」。 黄色いハイビスカスの花言葉は「輝き」。 赤いハイビスカスの花言葉は「勇敢」。 ハイビスカスは、咲いたらその日のうちに枯れてしまうという性質を持つ「一日花」と呼ばれる植物です。ひとつひとつの花の寿命は1日ですが、次々とつぼみをつけて新しい花を咲かせ続けます。 ハイビスカスという名前は、エジプトの美の神である「hibis」にちなんでつけられたようです。ギリシャ語で似るを意味する「isko」と合わせ、「hibiscus」と呼ばれるようになりました。その由来通り、美しい花として大変人気です。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 11日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月10日の誕生花は「グロキシニア」。 「グロキシニア」の花言葉は「華やかな日々」「艶麗」 グロキシニアは「夏の鉢花の女王」と呼ばれていたそうです。見た目の美しさと室内でも育てられることから観葉植物としてもとても人気があったそうです。 グロキシニアの花名は、18世紀のドイツの医師で植物学者の「ベンジャミン.P.グロキシン」にちなんで名付けられました。和名では「オオイワギリソウ」といいます。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 09日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月9日の誕生花は「ギボウシ(ホスタ)」。 「ギボウシ(ホスタ)」の花言葉は「静かな人」「沈黙」。 ギボウシは花の蕾の形が橋の欄干にある擬宝珠に似ていることから名付けられました。また、別名の「ホスタ」は、オーストラリアの植物学者「N.T.Host」と「J.Host」の名前からきているそうです。 ギボウシは山間の湿地などに自生し、東アジアに約20~40種分布しています。ギボウシの花期は6~9月で、まっすぐ伸びた花茎に、白や紫のほっそりとしたろうと状の花を次々と咲かせます。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 08日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月8日の誕生花は「グァバ」。 「グァバ」の花言葉は「強健」。 グァバの英名「guava」は、スペイン人がブラジルの原住民の言葉からつけた「guayaba」からきたものだそうです。「バンジロウ」はグァバの和名で、その他にもバンザクロやバンセキリュウという別名があります。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 07日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月7日の誕生花は「アベリア」。 「アベリア」の花言葉は「謙遜」「強運」。 スイカズラ科ツクバネウツギ属の植物の総称です。開花時期は6~11月で、枝先に白や淡いピンク色をした釣鐘のような形をした小さい花をたくさん咲かせます。ガクが残った姿が羽子板遊びのはね(衝羽根)に似ていることから和名で「花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)」といいます。 アベリアの種類 思い 想い 結ぶ mikoto雛

誕生 · 7月 06日, 2019年
今日お誕生日の赤ちゃん、お誕生日の方おめでとうございます。 7月6日の誕生花は「ツユクサ(露草)」。 「ツユクサ(露草)」の花言葉は「尊敬」「小夜曲(セレナーデ)」。 ツユクサ(露草)の名前の由来は諸説あり、露を帯びた草だという意味、よく露を保つ草だから、ともいわれています。また朝露が乾かないうちにしぼんでしまう一日花の性質からきているともいわれます。万葉集ではツキクサとよばれていますが、これは衣服を花の色素で染めていたので染料がつく、という意味の着草(ツキクサ)からきていると考えられます。 思い 想い 結ぶ mikoto雛

さらに表示する