龍村美術織物 衣裳着

 

<龍村美術織物>獅子狩文錦

 

 

京都有名織元「龍村美術織物」の獅子狩文錦を

お殿様の衣裳に採用しました。

奈良法隆寺伝来の錦です。円文内の真ん中には花樹。

左右にペルシャ風の4人の騎士が馬にまたがり振り向きざまに獅子を射ようとする姿が。

原品には4人の騎士が描かれていますが、本品は一人の騎士、獅子を一頭にしています。

 

お姫様の衣裳には鴛鴦唐草文錦(おしどりからくさもんにしき)。

正倉院に所蔵される、大幡の突端の装飾として使用された錦裂です。

波行する唐草の円輪と、その中に蓮華座上に花茎をくわえて向かい合う二羽の鴛鴦が

織り出されています。本品は、原品の華麗さをそのままに織法を緯錦から経錦にかえて

織り成したものです。

 

お飾り台は低めの高さにし、スッキリとまとめました。

御屏風は深いエンジ色の紬風。

雪洞はLED電池式のあかり。

桜柄が織り込まれた生地を仕様しており

灯りをともすとほんのり絵が浮かびます。

 

中央には祝盃に水引のし。

左右には紅白梅を配しました。

 

伝統的な柄の衣裳を纏ったお雛様を

現代感覚でモダンでシックなセットに仕上げました。

和洋問わず、お飾り頂けるかと思います。

 

 

 

 

<企画・製作>

人形着付・會田春翠

頭(かしら)製作・梛葉工房

 

 

<サイズ>

間口80×奥行45×高さ34㎝(約)

 

<セット内容>

親王揃い・木製黒艶塗り御飾り台・木製黒艶塗り親王台(対)・木製四曲包貼屏風

木製LED電池式雪洞(対)・紅白梅飾り(対)

 

<サービス品>

お手入れセット(

 

 

 

<荷姿区分>

 

B:宅急便の日付・時間指定承ります。備考欄に1週間以降の日付をご記入ください。

¥165,000

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